国際交流

海外留学のすすめ

我々の考え(価値観や生き方)は、教育のみならず生まれ育った文化や社会環境に強く影響を受けています。「自分」の考えと思っていることや「正しい・間違っている」と信じていることも、実はそのような文化や社会や家庭環境や友人関係などから知らず知らずのうちに意識に埋め込まれた産物に過ぎない場合があります。学問をやっていて常に自分の考えを疑い続けている私自身も認識のバイアスや偏見から完全に自由ではないとおもいます。留学は、当たり前であると感じていることやデフォルトのルールを見つめ直し、外から日本社会をみることで、グローバルな視点と異質な他者や文化に対する理解を深め、自らの価値観を問い直し、新しい自分を発見するまたのない機会になります。私自身がそうでしたし、海外に留学し帰国した学生達と話すと、知識以外の面で大きく成長していることが確信できます。みなさんも視野を広げ、自分とは異なる考えをもつ多様な人々とコミュニケーションをしてふれあうことで、新しい人間関係を築づくとともに新たな自分を発見して、自らの夢をアップデートしてみませんか。

国際教育交流センターにおける私の主な役割(業務)「海外派遣留学」

私の大阪大学の国際教育交流センターにおける私の主な役割(業務)は、学生の海外留学派遣であり、日々学生の留学相談やアドバイスをしています。

大阪大学国際教育交流センター(旧留学生センター)では、留学生の受け入れ促進や支援のみならず、本学の学生の海外留学(派遣)推進のための様々な取り組みを行ってきています。以下では、それらを紹介します。